秋には肺を大切に

こんにちは足の助の田中です。


だいぶ寒くなり乾燥してきましたが、

皆さん風邪などひいてませんか?


乾燥したときに一番負担のかかる臓器を皆さんご存知ですか!

ズバリ肺です。

肺は新鮮な空気を取り入るほか

中医学的には皮膚の体表から侵入してくる、

ウィルス(邪)のバリア機能も担っています。


なので肺が弱まると、咳や鼻水、

またアレルギー症状の、要因になります。


対策としては

肺を潤すことが、大切!


①加湿はもちろん

②食べ物

梨や白ごま、大根など白い食べ物が、おすすめです。

③反射区(ツボ)

肺や大腸の反射区をしっかりもんでみて下さい。(下記の表を参考に)

きっと風邪に負けない身体になっていくと思います。

是非お試しを!